中国で無料Wi-Fiを使うならオプタスとかのスマートフォンは必携!

      2017/01/29


どうもみなさんおはこんばんにちは。上海浦東国際空港からお届けしています。

1年ぶりに中国に約2週間滞在して、これからオーストラリアに帰国するのですが、今後オーストラリアから中国に来る方はオーストラリアで使用していたスマートフォンは必ず持ってくるようにお願いします。

なぜかというと、空港やスタバ、色々なところでスマートフォンがないとWi-Fiが使えないんですね。空港でフリーWi-Fiを使おうとしたらこんな表示が出てきます。

img_0852

真ん中の薄黒いところなんですが、「電話番号を入れてね!SMSでコードを送るよ!」て書かれています。

で、+61から始まるオーストラリアで使っていた番号を入力すると、こんなSMSが届きます。

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中国語はさっぱりわからないけど、多分「存分にWi-Fiを使ってくれ。これが暗証番号だ9950。楽しんでくれたまえゴルゴ13。」という感じじゃないかなぁ、と。

あとは先ほどの画面に4桁の番号を入力したら、無料のWi-Fiがビュンビュン使えるようになる。
もちろん「VPN」を利用するのを忘れずに。

関連記事→無駄なあがきはやめろ中国政府。中国からFacebookに接続するにはセカイVPN!

ぼくはオプタスユーザーなので、他のキャリアが対応しているのかは知りません。たぶん対応してるでしょう。
そしてたぶん日本のキャリアもSMSくらいなら対応しているんじゃないだろうか?

ぼくが今回入国した時に、オーストラリアのスマートフォンが中国でSMSを使えるなんて知らなかったので、彼女に最初の連絡を取るときは、スタバの店員さんの電話にSMSを送らせてもらってから、無料Wi-Fiを使えるようにしました。(だって店員さんが「中国の電話じゃないとSMS送れない」って言ってたんだもん!でもスタバの店員さんってどこの国でも優しい人が多いよね。)

この、SMSに4桁の番号を送ってから無料Wi-Fiが使える方式は、中国では一般的な方法なので頭の片隅にでも入れておいてください。(このブログをブックマークかホームボタンに追加するのが一番確実だけどね)

 

【中国プチ情報】
中国の炒飯はめちゃめちゃ美味くて安い!漢字も「炒飯」て書くのでメニューを見たらすぐにわかるよ。発音は「シャオファン」みたいな感じでOK。価格は個人がやってるレストランで平均11元(170円:2016年10月時点)。

img_0684(この店には炒飯はないけどメニューの価格帯はどの店も一緒)

※ここまで読んでくれてありがとうございます。最近、本を書き始めたので出版されたら買ってくださいね。

 

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