中国のスーパーマーケットにはやっぱり食用の亀が売っていた

   


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最近よく上海のスーパーマーケットに行くので、とりあえず気になったものを写真に収めてきました。

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やっぱり売ってた食用の亀。3年ものが88元で1400円くらい。生まれたてが13元なので200円くらい。どうやって食べるのこれ?どうやって調理するのーーーーーーーっ??

 

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カエル。15元なので200円ちょい。安い亀よりも若干高いんだね笑
これは日本で食ったことあるから驚かないけど、どうやって捌くのこれーーーーーーっ??

 

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これはウナギらしい。ウナギだけどタウナギっていうウナギ。1000円になります。

 

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魚は僕もいくつか食べたけど普通に美味しい。衛生面も問題なし。

 

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野菜とかフルーツ売り場は各国に違いはない。安心して見てられる光景。

 

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肉は無造作に置かれてる感があるし常温保存できたっけ?て感じだけどしっかり火を通せば問題ないっしょ。

 

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基本的に野菜とか米と色々なものが量り売り。それもセルフサービスで。だけど僕が監視している間に不正にごまかしてやろうという人は皆無だった。これはどの国の人間も同じだね。

 

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いつもお世話になってますのカップ麺。中にフォークが入ってます。知らずに熱湯入れちゃった。

 

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中国と各国のビールたち。青島(チンタオ)ビールは日本人に大人気。

 

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ポッキーとかプリッツが大人気のお菓子売り場。やっぱり日本と変わらない。

 

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レジ。中国ではお札を出すと偽札かどうかの確認作業をするのでスピードは若干遅め。ユニオンペイが使えるのでそっちの方が楽ですね。

 

中国にある一般的なスーパーマーケット内を見てまわってきたけど、日本やオーストラリアと何も変わらない。
いろんなところで「謝謝」(ありがとう)ていう言葉が飛び交っているので何だか少しホッとする。

僕の予想では、中国はいずれ日本のような国になる可能性大。まだ中国という国の歴史では国内各地で進行速度にばらつきがあるけど、単一民族だし勤勉だし、何よりインドと違って言語が一つだからね。カースト制度もないし。
圧倒的な人口の多さ、その人口の中から優秀な人間が欧米に留学して、中国に戻ってきて海外で学んだことを実践するという良いシステムがあるから、僕たち日本人がいつまでもガラパゴス化していたら、いま以上に中国に差をつけられる。

なので僕は伝えたい。人それぞれ出来ない理由はたくさんあるらしいけれど、もっと世界を広く見て、世界に打って出るべきだ。
なぜなら世界は、大きく腕を広げて我々を歓迎している。

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