ストレスが溜まりすぎて自分や誰かを傷つけたくなったらするべきこと

   


腰のインナーマッスルがバキバキに固まっててやばいっす。全然治らない。おじいさんみたいに腰を曲げながら歩いています。

ぎっくり腰になったらストレスがものすごく溜まる。1週間とか2週間は仕事ができなくなるのでイライラします。ぼくはイライラするとどうやら他人に辛く当たってしまうようです。いまもピッピが現れたのですが、モンスターボールを明後日の方向に投げてみたり、そのままシカトして放置するという精神的な攻撃をしています。なんてヒドいヤツなんだ俺は。(冗談ですよ。ぼくは他人に当たることはしません。)

笑うことの力

ストレスが溜まりすぎてどうしようもなくなったら、大きな声を出して笑ってください。

イメージするのは彼です。

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そう、日本を代表する子煩悩、アニマル浜口さんです。

テレビなどでアニマル浜口さんが「ワッハッハッハッハ」と大きな声で、微妙な作り笑いをしているのを見たことがありますか?

彼がやっていることをそのままやりましょう。作り笑いに慣れていないあなたは、恐ろしいほどぎこちない笑いになるでしょう。だけどそこを気にしてはいけません。

大きな声を出して笑うと、顔の筋肉である表情筋が動きます。すると脳がその動きをキャッチして、幸福感に関係する脳内物質を出してくれます。

その結果沈んでいた気持ちが軽くなり、ポジティブな考え方ができるようになります。

ストレスの障害

ストレスが溜まって気持ちが沈んでいると、思考が鈍くなり正常時の力が出せなくなります。顔の表情筋も歪んでしまい、すべての人間が持つ素敵な表情が出せなくなります。最悪な場合、鬱などになってしまい、正常な社会生活が送れなくなることすらあります。

そうなってしまっては手遅れです。

ストレスが溜まってきたなぁ、だけどどうやってストレスを発散しようかわからないって時は、ぜひアニマル浜口になってください。

ここで注意点が一つ、ストレスにも幾つか種類があります。大きく分けると軽度のものと重度のものです。もしあなたがアニマル浜口になっても何も解決しない時は、親しい友人や家族に自分の心の中にあるものをすべて吐き出してみましょう。もしそういう相手がいない場合は、紙とペンを用意して、いま自分の中にある心配事や悩み事などをすべて紙に書き出しましょう。どんな些細なことでも一つ残らずです。自分自身の中にある不快な要素を外に出しきってしまうわけです。

【紙に書き出すことの例】

  • 自分が嫌いなもの
  • なぜ自分はそれが嫌いなのかという理由
  • どうすればその対象を自分の目の届かないところに追いやれるか
  • 自分の感情を言葉にしてみる

心配事や悩み事をすべて書き出したら、次はいままでの自分の人生で感謝できる相手や出来事を、できるだけリアルに思い出して書いていきましょう。脳内でリアルにその時のことを映像にするということが大切です。

そして空っぽになった心に、美しいものや気持ちの良いもの、または面白いものなどを取り入れていきましょう。そうすることで、気持ちの整理と入れ替えができます。

すべてを捨てて逃げ出すことも大切

自分には対処ができないストレスがある場合、すべてを捨てて逃げ出すことも大切です。

逃げるということは決して恥ずかしいことではありません。

思い切って海外旅行にでもいきましょう。広い世界を見れば、自分がどれだけ小さなことで悩んでいたかに気づくときもあります。

ストレスを溜めないためのトレーニング方法

アホみたいにポジティブになれる方法があります。先ほども書きましたが、自分のいままでの人生であった、感謝できる出来事を詳細に脳内に思い浮かべて、それを紙に書いていく方法です。

  • 毎日最低でも5つ思い出す
  • 相手の表情など細かいところまで思い出す
  • 最低でも毎日10分間はこのトレーニングに時間を使う
  • パソコンではなくて、紙とペンを使って書く
  • このトレーニングを2週間続ける

これは誰にでも簡単にできるトレーニングですが、2週間続けてみると劇的な変化を感じることができます。人によっては、感謝の涙が溢れて止まらなくなったという方もいるくらいです。

そして人によっては若干ヒクくらいハイになる人もいます。笑 なので自分がハイになってるなぁ〜と感じたら気をつけてくださいね。笑

 

ということで、みなさんも誰かを傷つけることなく、幸せな人生を歩んでくださいね!

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