インターネットを使って自分のイベントを投稿した方が良いたった一つの理由

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腰が壊れました。いまはオーストラリアのクイーンズランド州ボーエンという田舎で、パプリカ(オージーはカプシカムと呼ぶ)のバケツボーイをやっています。
バケツボーイというのは、ワーカーが作物を収穫する時に使うバケツを運ぶ仕事です。これが結構ハードで・・・笑 農場のスーパーバイザー(管理者)はビールを飲みながらやってるんですが(トラクター運転するだけだからね)、ぼくのような下っ端にはそんな優雅な振る舞いはできません。(いつかあのビールの缶にスピリタス入れてやる!)

さて本題です。

みなさんはSNSを使って自分のイベントを投稿したことがありますか?
イベントっていうのは例えば職場で昇進しただとか、結婚するだとか、子供ができたとかのことです。

もしまだそういう投稿をしたことがないのなら、機会があればぜひやってみてください。

なぜそういう投稿を積極的にするべきなのか?ということですが、皆さんは友人がそういう投稿をしていたらどう思います?

じゃあ例えば結婚にしましょう。

あなたの親しい友人が「結婚しました」という投稿をしたとしましょう。それを見てあなたは多少なりとも幸せな気持ちになりますよね?(その友人の結婚相手が自分の親じゃない限り)

それです!

インターネットの力というのは、どんなに遠く離れていても、一瞬で人を幸せな気持ちにできる可能性があるんです。

もしかしたら、辛いことがあって涙を流している人を笑顔にできるかもしれない。もしかしたら、離婚を考えている夫婦が結婚当時を思い出して仲直りするかもしれない。もしかしたら、それがきっかけで誰かの命を救うことになるかもしれない。

ぼくは辛いことがあってどうしようもない時はyoutubeでこの動画をよく観ます。

 

 

帰還兵の動画なんて何度観てもすぐ泣ける笑

ぼくは東日本大震災をきっかけに、生き方が180度変わった過去があるので、これらの動画は初心を思い出させてくれるんです。

この動画を投稿してくれた方にものすごく感謝しています。

ネットを使って幸せな感情を拡散しよう

もしあなたの投稿が、どこかの国の顔も知らない相手を笑顔にすることができたなら、それって素晴らしいことじゃないですか?そこまでいかなくとも、友人を幸せな気持ちにできたら嬉しいですよね?

ぼくは正と負の感情は連鎖すると考えています。

幸せな人は、周りの人に笑顔を振りまくことで周りの人も笑顔にできる。逆に不幸な人は、どんよりと暗い顔でため息をつくことで周りの人も巻き込める。人間は他人の感情を共有できる生き物なんです。

インターネットの力を使えばあなたの攻撃範囲はググッと広がりますよ!

世の中には悲しいニュースが溢れかえっていますが、幸せなニュースがもっと多くなったら、世界は今よりもほんの少しだけ、良くなると思いませんか?

だからぼくは出会った素晴らしき友人たちに(ぼくがいう素晴らしき友人っていうのは清々しいまでに性格が良い人のこと。ストライクゾーンは針の穴よりも狭い。)、Facebookで結婚報告してね!って頼んでます笑

だって友達の幸せなニュースを観て笑顔になりたいんだもん。

なのでもし、この記事を読んでいるお前に幸せなニュースがあったら、ぜひSNSなりyoutubeなりに投稿してみてくださいね!

 

中国嫁日記 一

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