スピリットオブタスマニア−車持ってる人は豪華客船の旅

   


どうもみなさんおはこんばんにちは。
船上のブロガー、ただいまメルボルンに向かって驀進中(勢いよくまっすぐに進むこと)です。

一昨日、ついにタスマニアを離れることを決めまして、テントをたたんでスピリットオブタスマニアのチケットを買って、メルボルンのことをほぼ下調べなしで驀進しています。スピリットオブタスマニアがね。

タスマニアに来られるワーホリの方々も多いかと思いますので、今日はメインランドータスマニア間の移動手段の一つ『豪華客船スピリットオブタスマニア号』について。

Spirit-of-Tasmania

スピリットオブタスマニア

タスマニア島の北の街、デボンポートとメルボルンをつなぐ唯一の客船がスピリットオブタスマニアです。

公式ページはこちら→スピリットオブタスマニア

クルマを持っている人には唯一の移動手段になります。

乗船料金

ぼくは愛車、三菱ランサーを持っていますのでもちろんクルマの料金も取られます。ぼくと車の2人合わせて175ドル。安い!

実は夏のシーズンだと、ぼくの場合で400ドルくらいになります。夏はやっぱりタスマニアを旅するオージーが多いので、値段がオフシーズンの倍になるんですね。

ということでその日によって料金が変わりますので詳細は書きません。めんどくさいです。
クルマ持ちは200〜400ドルの間で乗船できる!以上終わり。

船内設備

書いているうちにメルボルン到着時間が迫ってきたのでサクッと画像だけアップしておきます。どうしても船上のブロガーと言った手前、船上でブログをアップしたいので。

レストラン
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バー
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読書室(ここが一番静か。その辺で寝てもOK)
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カジノ(スロットマシーンのみ写真撮影禁止)
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売店(もちろん全体的に高めの料金設定)
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映画館(有料、大人13ドル)IMG_0545

 

と、内部はこんな感じになってます。もちろん10分あれば全体を見て回れる広さなので、暇つぶし用に色々と用意してきた方がいいかもね。

所要時間

ぼくは昼便に乗っているわけですが、朝9時にデボンポートを出発してメルボルンには夕方6時に到着します。9時間の船旅となりますので、本とかギターとかあれとかこれとか色々用意してきた方がいいですよ。

カジノ

乗船前にスピリットオブタスマニアの公式サイトを見ていると、「カジノがあります」なんて書いてやがったので、人生初のカジノにちょっぴり期待してきたけども、暗くて狭い部屋にスロットマシンが置いてあるだけでした。まあ確かにカジノだけども。
もちろん挑戦してみましたよ!
結果は30ドルの勝ち!
50ドル札をスロットマシンに投入した後、残高がすごい勢いで減っていく様を眺めているのは心臓に悪いですね。

彼の気持ちが少しだけわかるような気がしました。

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Wi-Fi

ありません。デボンポートとメルボルンの真ん中くらいだともちろんスマホの電波も届きません。
ぼくがいまブログを書けているのはメルボルンに近くなってきて電波が入るようになったから。

サンセット

天気が良ければ、とても美しい夕日が見れます。まさにいまぼくがそれを見ながらブログを書いています。写真を撮る時間なんぞありませんのでみなさんの目で確かめていただきたいのですが、スピリットオブタスマニアの進行方法に向かって左側にそれがありますので是非ごらんください。

注意事項

ここ大事です。

乗船して船が出発してしまうと駐車場には戻れません。なので必要なものはあらかじめ持ち出しておきましょう。

今日は6月12日季節は秋、船内に暖房はなさそうです。少し寒いかもしれないので時期に合わせた服装をしましょう。ぼくみたいに半袖ハーフパンツだとオージーに笑われます。

 

それではみなさん良いワーキングホリデーを!

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 - オーストラリア-ワーキングホリデー, タスマニア【Tasmania】