オーストラリアのワーホリで毎日点検したい車の2つのこと

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どうもみなさんおはこんばんにちわ。昨日までショーンKの事をショーン・コネリーだと思っていた僕です。

さて、オーストラリアのワーホリでは車が必須となりますが、みなさんは車の点検ってしてますか?

してないですよね?僕はしてないです。だって毎日が楽しすぎてそれどころじゃないです。

だけど元整備士の友達に「必ず点検した方がいい2つの事」を聞きましたのでシェアします。

エンジンオイルとクーラントの2点ですが、すでに知ってる方はこの記事を飛ばして別の記事を読んだり、このブログをホームボタンに追加したりブックマークしてみてください。

毎日点検すべき車のこと、その①エンジンオイル

エンジンオイルはとても重要です。エンジンオイルは人間に例えるなら血液。ドロドロになる前に交換してください。

エンジンオイルをチェックするには?

まずはこちらの写真をごらんください。これは僕の車のエンジンルームの写真。

IMG_0496

エンジンオイルをチェックするにはこの矢印に注目してください。

バージョン 2

矢印が指している白っぽいピンですね。これを拡大するとこうなります。

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この白いピン(車種によって色はいろいろ。)をズルズルっと引き抜くことでエンジンオイルのチェックができます。こんな感じ。

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MAXとかMINとかはエンジンオイルの量が多いか少ないかの目安です。ちょうど真ん中の線にオイルがあればOKです。MAXでもOK。

注意事項・・・エンジンオイルをチェックする時はできればエンジンが冷えているときがいいですよ。エンジンが熱いとオイルの量が上下するので。

エンジンオイルをチェックはできたけど・・・

チェックはできたけど、現在の状態が良いのか悪いのかわからないって方は多いと思います。なのでざっくりと説明しますね。

エンジンオイルの色が茶色であれば交換する必要無し。
エンジンオイルの色が真っ黒でドロドロであれば交換する必要有り。(ドロドロっていうのはローションくらいドロドロしてる場合を指します。)

エンジンオイルがMINメモリしかない、もしくはそれ以下っていう場合はエンジンオイルを継ぎ足してください。継ぎ足す時はこちらの穴にエンジンオイルを挿入してください。OILって書いてます。

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補足・・・エンジンオイルの種類ですが、15w−40とか色々あります。オイルの粘度は、SAE(アメリカ自動車技術者協会)の分類により、「10W-30」「0W-20」などと表示されています。このWはWinter(冬)の略で、前半の数字は10、5、0と小さくなるにつれ低温で固まりにくい特性を持っています。0Wは零下35度、5Wは零下30度、10Wは零下25度まで使用可能です。10Wよりも5Wのほうが、エンジン始動時における負荷が小さく、燃費も良くなります。20、30、40といった後半の数字は、高温時(100℃)における粘度を表します。数字が高くなるほどオイルが固くなることを示しています。
大排気量のターボ車や、エンジンを高回転まで回して走る人は、5W-40等の固めのオイルがいいでしょう。また、欧州車は固めのオイルを指定している場合があります。これはアウトバーン走行時、過酷な走行を想定しているためで、油膜の厚い固めのオイルがエンジンを守るために有効というわけです。
逆に、小排気量のクルマや一般走行のクルマであれば、0W-20、5W-20といったやわらかいオイルのほうが燃費は良くなります。

エンジンオイルってどこで買うの?

ガソリンスタンドかColesで売ってます。ガソリンスタンドよりもコールスの方が安いかも。4Lで13ドルくらい。

 

毎日点検すべき車のこと、その②クーラント

クーラントはエンジンを冷やすためのものです。クーラントなんて難しい言葉で表現されていますが、ただの水でも大丈夫です。

注意:クーラント液は規定の液を使いましょう。水だけだとクーラント内部にサビが発生して僕の車のようにオーバーヒート気味、さらに修理に大金がかかります。
2016年12月29日 訂正

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クーラントをチェックするには?

クーラントの場所はこちらになります。これも車種によって違いますが、大体白いタンクになってます。

IMG_0496

拡大するとこんな感じ。

IMG_0498

ここのキャップを外してみるとクーラント液が丸見えになります。FULLって書いてあるけど意外と見づらい。

IMG_0499

このタンクの中の液体がクーラントです。これがないとエンジンがぶっ壊れます。だけどただの水でも大丈夫。 規定のクーラント液を使いましょう。水だけだとクーラント内部にサビが発生してオーバーヒートします。2016年12月29日 訂正

【関連記事】車の点検についての過去記事の訂正とお詫び、そしてお願い

クーラントが少なくなっている場合は継ぎ足してあげましょう。放置しているとエンジンが壊れて真夜中に道路の真ん中で立ち往生する可能性があります。

 

以上2つのことはできれば毎日確認しましょうね!面倒だったら週1でも大丈夫ですが、遠出する前には必ず確認してください。それではみなさん良いワーキングホリデーを!

オーストラリアのワーホリで毎日点検したい車の2つのことまとめ

エンジンオイル・・・エンジンの血液。足りなかったら継ぎ足して、ドロドロになってたら交換しましょう。

クーラント・・・エンジンを冷やすための液体。足りなかったら継ぎ足しましょう。ただの水でも大丈夫です。規定のクーラント液を使いましょう。水だけだとクーラント内部にサビが発生してオーバーヒートします。2016年12月29日 訂正

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