オーストラリアで出会うオージーと仲良くなる方法ー男性版ー独断と偏見

   


どうもみなさんおはこんばんにちわ!
先日職場のパートナーであるフランス人にケンカを吹っ掛けられ、先に手を出されたので2、3発引っぱたいて黙らせてやったのですが、以後は借りてきた猫のように大人しくなってくれたので、話の通じない相手は2、3発引っぱたいてやるのもありだなぁ、と感じています。もちろん相手が先に手を出してきたときに限ります。
金正恩も2、3発引っぱたいたら少しは大人しくなってくれませんかね?彼は次元が違いますか?
個人的には暴力は嫌いです。後味がすごく嫌です。戦争も大嫌いです。

オージーと仲良くなるためには?

オーストラリア人って基本的にものすごくフレンドリーで、こちらの話をしっかりと聞いてくれる人がほとんどなので、ワーキングホリデー中の方々はすでにたくさんのオージー友がいらっしゃるかと思います。オーストラリア人って本当に親切で温かいですよね?

そんなオージーと仲良くなるために、ぼくが考えたことを書いていきます。

オージーとかが抱いている日本人像

オージーとか欧米人が抱いている日本人像をザックリいうと、渡辺謙さんのようなサムライタイプか、のび太くんみたいなほのぼのタイプだと思います。

出典:オジサン剣(犬)士を自分で応援するブログ

なぜかというと、オージーなどが日本人のイメージを抱くのは、主に映画からなんですね。
ハリウッド映画では、渡辺謙さんが数々の映画に出演されていますが、どれもゴリゴリのサムライのような役柄ばかりです。

さらにアメリカで「24」を超えた大人気ドラマ「HEROES」で、ヒロ役を演じて一躍トップスターになったマシ・オカさんはのび太くんそっくりじゃないですか?

ちなみにマシ・オカさんは渋谷区生まれの生粋の日本人です。もちろん日本国籍保持者で、本名は岡 政偉(マサヨリ)。知能指数が180オーバーのギフテッド(神からの贈り物を意味する子供のこと)。羨ましい!!

このように、映画で演じられる日本人は、サムライタイプかほのぼのび太イプの2つとなっています。

オージーや欧米人は、この2つのタイプの日本人を映画で見慣れているので、そんな日本人がいると親しみを感じます。自分が抱いているイメージ通りの相手って、なんだか安心しませんか?

ゴリゴリのサムライかほのぼのび太くんを演じる

オージーと手っ取り早く仲良くなりたい場合は、2つのうちどちらかを演じましょう。自分の中にこの2つのうちどちらかは、必ず存在しているはずです。知らんけど。

サムライタイプを演じるには日本刀を持ち歩いて、とりあえず眉間にしわを寄せておきましょう。
ほのぼのび太は、頭の上にメガネを乗せて「メガネ、メガネ」ってあたふたしていればいいんじゃないでしょうか。もしくは両拳を突き上げて「ヤッターッ!」って言ってみるか。

どちらかをうまく演じることができれば、オージーと仲良くなれること間違いなし!

おまけ-ミラーリング効果

最後におまけです。ミラーリング効果っていうのがあります。
人間は無意識のうちに、好感を持っている(もしくはよく思われたいと感じる)相手の真似をしてしまうというものです。仕草や表情など、普段気にしていないことですが、よくよく観察すると意外とみんなミラーリング効果にはまっています。

ぼくがよく使うミラーリング効果は、サムズアップ。親指を立ててグゥ〜ってやるあのポーズです。

出典:フジー素材

これを乱発します。サムズアップは大きい仕草ができるので、わかりやすいんです。
誰かと会話していて「OK!」っていう時とか、挨拶する時とか。
乱発していると、いつの間にか相手がつられてやってくれる時があります。そうなったら相手があなたに好感を抱き始めた合図なので、ガシガシ仲良くなりましょう。もちろん誠実に付き合っている相手じゃないと、ミラーリング効果は発現しませんよ。
一つの目安として使ってみてください^^

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