どうもみなさんおはこんばんにちは!おとじゃ・・・僕です!

約1年ぶりの更新です。少し前までタイの北部にある、チェンマイという古都で引きこもって仕事をしていました。グリーンカレーを食い、仕事をして、またグリーンカレーを食うという日々を繰り返していたので、「美しいビーチでハンモックに揺られながら、ギターの練習をしたり本を読んだりしたい!」という想いがついに抑えられなくなり、Google先生に「こんな私はどこに行けば良いか?」と質問すると

「パンガン島にいますぐ行くのだ!」

と先生が答えてくれたので来ました。

この記事は僕の暇つぶしみたいなもんです。題名はSEO対策としてつけているので期待しないでください(「大麻」っていうワードは閲覧数がすごい稼げる笑 これが資本主義の限界でもある。 暇つぶしとは2018年W杯コスタリカ VS セルビアとドイツ VS メキシコ戦の合間の1時間)

パンガン島

パンガン島は地図で見るとバンコクのずっと下の方、この辺にあります。

 

チェンマイからはグーグルマップの直線距離で約1000km、バンコクからは約500kmです。

この辺には大小様々な島が点在しており、サムイ島や映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島などもこの辺にあります。

間違えた、ビーチです。ビッチじゃない。

パンガン島の海の色

題名にもありますが、パンガン島の海の色はコバルトブルーです。コバルトブルーより薄いブルーです。(すいません語彙力がないので、コバルトブルーっていう単語しか知りません。)

https://www.thainavi.net/hotel/phangan/index.html

 

この写真は僕が撮影したものではありませんが、パンガン島の海はこんな感じです。(場所によるけどね。本当に限定的な。そしてこれは多分サムイ島の写真。)

パンガン島には椰子(やし)の木がたくさんあってオーストラリアのような雰囲気があります。
白いビーチに綺麗な海、これだけで来た甲斐があります。でしょ?

 

パンガン島の物価

パンガン島の物価はバンコクやチェンマイに比べて6割くらい高いです(2018年6月現在)

例えばチェンマイやバンコクでタイフードの定番「パッタイ」を食べると30バーツ(約100円)なのに対して、パンガン島では50バーツ(約170円)に跳ね上がります。

これは観光地ということもありますが、離島なので輸送費だとか色々かかるしさらに気前の良いファラン(ヨーロピアンのリタイア組)が物価を押し上げている感があります。

そしてバンコク・チェンマイでスクーターはミニマム100バーツ/1日で借りれるのに対して、パンガン島では250バーツ/1日となります。
ついでにガソリン代も高いです。チェンマイでは40バーツあれば満タンにできましたが、パンガン島では140バーツかかりました。(ガソリンスタンド店員の乳首(男ね)をつねりながら、「お前何かチート(反則技)したろ?」って聞きましたがマジっぽかったのでぼったくりじゃなさそうです。)

金の無い僕にはこの物価の高さはきついです。でも我らがセブンイレブンの価格設定はバンコクやチェンマイと同じなので、困ったらセブンイレブンを利用しましょう!セブンイレブンありがたし!

タイ:セブンイレブンで賢く和食を食す方法(記事執筆中)

パンガン島の天気

パンガン島は5月中旬から6月にかけて梅雨入りします。僕が滞在している今がまさにその時期で、空は常に灰色の雲がかかっていて涼しい時期です。
それ以外は常夏の島です。梅雨は日本では嫌われていますが、タイの梅雨時期が僕は好きです。涼しいので。

パンガン島の宿泊施設

パンガン島は常夏の島なので、宿泊施設も常夏仕様です。

バンガローって聞いて何かわかりますか?シンプルにいうとただの小屋なのですが、常夏の島にあるとなんだか深い味わいがあります。

パンガン島にはもちろん高級ホテルもありますが、安いバンガローだと1日200バーツ以下(約700円)で宿泊できます。

こちらは僕が宿泊したABCバンガロー。アゴダで検索!

 

こんな感じの小屋で、8畳くらいのベットルームにシャワートイレが付いています。パンガン島は毎月1回行われるフルムーンパーティーというレイブが有名なのですが、このパーティーの時期を回避すれば安く宿泊できます。

パンガン島に限らず、ホテルを探す場合はエクスペディアではなくて「アゴダ」を利用しましょう。アゴダの方が宿泊料金が安く設定されています。

パンガン島フルムーンパーティー

パンガン島ではフルムーンパーティーという世界的に有名なレイブが開催されています。フルムーンとは満月のことなのですが、満月の夜に世界中から狼男と狼女が集まって、セックスドラッグやっさいもっさいの1日を過ごします。

http://tabippo.net/thailand_party/

 

https://www.indiamart.com/proddetail/full-moon-party-7260442655.html

 

(注意:2枚目の写真はかなり加工されています。月がこんな距離で見えるはずがない。)

フルムーンパーティーについて知りたい方は以下の記事を読んでみてください。僕は参加する予定がないので何も語れません。

 

パンガン島のフルムーンパーティに参戦した【行き方・場所・注意点】

【完全版】これがリアルなフルムーンパーティーだ!!

【完全攻略】パンガン島フルムーンパーティーの場所・日程・楽しみ方・注意点!

 

他にもハーフムーンパーティーなど、ほぼ毎日この島のどこかでレイブが開催されているらしいです。

 

パンガン島 酒と大麻

パンガン島で飲む酒は格別に美味いです!ビーチ沿いにバーが立ち並び、潮風に吹かれながら美味しいお酒を飲むことができます。

ぼくのオススメはテキーラ!テキーラはメキシコのお酒ですが、パンガン島のようなパーリーピーポーが集まる島で飲むテキーラはまた違います。(てゆーか単純に僕がテキーラ好きなだけです。)

パンガン島に限らず、タイでは簡単に大麻などの違法ドラッグを入手できますが(日本の方が簡単だと思うけど)、手を出すのは辞めておきましょう。日本とタイでは圧倒的にリスクが違います。

日本国内にて薬物事案で検挙された場合、「初犯の使用・所持」であれば執行猶予が必ずつくと言っていいほど日本は薬物事案に対して寛容です。しかしタイは1発で実刑です。それもものすごく長期間。

タイで薬物をやる人に「なんでわざわざタイにまで来て薬物をやるの?」と聞くと、決まった答えが必ず返って来ます。

「安いから。入手が簡単だから。」

残念ですが、彼らは金とリスクを天秤にかけることを知りません。アホですから笑。想像力が足りないと、後悔することになります。ドラッグ目的の方はオーストラリアかカンボジア、ベトナムに行きましょう。

バンガローの隣人、ロベッタとカトリーナが早朝にガサ入れされてパクられた!笑 さようなら、また会う日まで in パンガン島(記事執筆中)

パンガン島に来たらココだけは絶対に行け!

パンガン島は小さな島なので、スクーターを借りれば3時間程度で1周できるほどです。でもこの3時間の距離にたくさんのものがぎっしりと詰まっています。

例えば滝。

続きはまた書きます。

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